パチンコ・パチスロ用語集

等価交換(とうかこうかん) 3 役に立ったね!

貸玉料金と換金時のレートが等しい営業スタイル。 4パチであれば1玉4円、1パチは1玉1円が基本になる。 「等価」と略されるケースが多い。

具体的には、1玉4円で借りた玉が、特殊景品に交換する際、どれだけの価値を持つかということ。等価であれば換金時もその価値は変わらない。極端な話、借りた玉をそのまま流して換金しても損することはない。 ただ、等価の店でも換金時に手数料を取られるケースがある。特殊景品の買取価格から数パーセント引く手法が一般的で、和歌山が1%、名古屋は1.5%、千葉なら3%といった具合。交換所で換金した際、十円玉などの硬貨が混じる場合は、おおむね手数料が差し引かれている。

等価以外では貯玉サービスによる再プレイを利用すると換金ギャップを気にしなくて済む

等価以外では貯玉サービスによる再プレイを利用すると換金ギャップを気にしなくて済む

等価以外の店、例えば換金率が3円の場合、1玉4円で借りた玉が、換金時には3円になり、その価値が下がる。1玉あたり1円の差額。こうした換金時に発生する差額を「換金ギャップ」と呼び、等価以外の店ではこのロスをいかに少なくするかも勝率アップのカギとなる。現金投資を最小限に抑えるべく、積極的に貯玉を利用することも有効な手段の一つである。 同様の理由から、ボーダーライン以上に回る台で、なおかつ持ち玉がある時は、時間がある限り粘ることで期待値は上がる。逆に言えば、持ち玉があるにもかかわらずヤメるのは、期待値の観点からすればNG。一方、等価店ではどのタイミングでヤメても問題ない。 なお、2015年11月2日以降、東京都内のパチンコ店は等価交換が禁止となった。交換率の上限は、パチンコが約3.6円(280玉=千円)、パチスロは5.6枚交換に。こうした「脱等価」の流れは、今後全国のホールに波及する可能性が高い。





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