パチンコ・パチスロ用語集

止め打ち(とめうち) 10 役に立ったね!

ハンドルに付属するウエイトボタンを操作するなどして、玉の打ち出しをこまめに調整すること。

ハンドルを握った際の親指あたりにある突起がウエイトボタン

ハンドルを握った際の親指あたりにある突起がウエイトボタン

保留がフルに点灯した状態でヘソに玉が入っても、それ以上はストックされないため無駄玉になってしまう。賞球の払い戻しはあるが、デジタルを回せなければその玉を打ち込む価値はない。そんな時に役立つのが「保3止め」と呼ばれる止め打ち。その名の通り、保留が3個点灯したら打ち出しをストップするだけ。デジタルが回り、2個点灯の状態になれば打ち出しを再開。後はこの作業の繰り返し。たったこれだけの手順でもフル点灯時の無駄玉を削減できる。 その他、リーチ時の止め打ちも基本的なテクニックの一つ。リーチがかかっても打ち出しを止めない人が多いが、そこに気を配るだけでも投資は大幅に削減できる。止め打ちというより、リーチ中はハンドルから手を離せばいいだけのこと。 こうした初歩的な止め打ちは、一般ファンもやっているレベルで、ほとんどのホールでとがめられることはない。あくまでも無駄玉の防止が目的になる。

無駄玉が出ないよう保留ランプを注視しつつ止め打ち

無駄玉が出ないよう保留ランプを注視しつつ止め打ち

一方、パチプロの止め打ちは無駄玉防止というより、積極的に持ち玉を増やす意識が高くなる。 確変中の電チュー開放タイミングを狙った玉増やし、あるいはV確変タイプでV入賞を意図的にハズし、ベロ開放の上限まで玉を増やすなど、そのやり方や効果は機種によって様々。同じ台でも止め打ちをするとしないでは、期待値に大きな差が出ることも珍しくない。 過去には、権利モノの回転体を狙う止め打ちが絶大な効果を発揮したこともあった。攻略の原理は、確変中の電チュー狙いと同じで、大当たりの可能性がないタイミングでは玉を打たないということ。これにより投資を大幅に削減できた。





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