パチンコ・パチスロ用語集

設定(せってい) 1 役に立ったね!

ボーナスやRT・ART・ATといった付加機能の出現率をある程度コントロールするための機能。 最大で6種類まで搭載することが可能で、設定1~6の数値が大きいほど、勝ちやすい設計になっている。

設定は専用のカギを使って変更・確認する

設定は専用のカギを使って変更・確認する

一般的に、設定1と2が「低設定」、3と4が「中間設定」、5と6が「高設定」。また、設定6は「最高設定」とも呼ばれる。 それぞれの台をどの設定にするかは、ホールの任意となっている。昔は、BIGの早がけや来店ポイントなどによる設定打ち換えイベントもあったが、営業時間内での設定変更は厳禁。深夜や早朝に作業されることになる。

『リオパラダイス(2007年・ネット)』(左)の設定は「1・3・5・7」の4段階。『青ドン(ミズホ・2007年)』(右)の設定は「1・4・6・H」の4段階

『リオパラダイス(2007年・ネット)』(左)の設定は「1・3・5・7」の4段階。『青ドン(ミズホ・2007年)』(右)の設定は「1・4・6・H」の4段階

1~6の設定を名称にしなければならない規定がないため、「設定7」や「設定H」などと表記される機種も一部にはある。また、6段階をフルに使わなくても問題ない。5号機最初機に登場した『デビルマン(エレコ・2005年)』は、2段階設定となっていた。 型式試験では、設定ごとに出玉率を検査されるため、設定の数が少ないほど実射試験で暴発してしまうケースも減ることに。試験を通過しやすくなるための方策でもある。 なお、パチンコにも一部設定が搭載されている機種が存在した。こちらは最大3段階設定。パチスロとは逆に設定1の確率が高く、3のほうが低くなっている。

関連用語

ART AT ボーナス 5号機 RT




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