パチンコ・パチスロ用語集

リプレイ(りぷれい) 9 役に立ったね!

コインを投入せずとも次のゲームを消化することができる特定図柄揃いのこと。 ただし、1枚掛けでリプレイが揃った際に、2枚足すなどの掛け枚数の変更はできない。また、得られるのはあくまでも次ゲームを回せる“権利”のため、クレジットを精算しても揃ったリプレイ分の掛け枚数を戻すことはできない。 小役ではなく特殊役という扱いになっており、RTといった確率が変動する区間も認められている。

図柄は青色を基調とし、丸っぽいデザインであることが多い。機種によっては「REPLAY」などの文字も刻まれている

図柄は青色を基調とし、丸っぽいデザインであることが多い。機種によっては「REPLAY」などの文字も刻まれている

リプレイの存在意義は、コイン持ちを保つこと。パチンコの100発規制と同様に1分間で概ね400円分の遊技料金を超えないようにするため、1992年より登場した4号機以降は搭載が義務付けられている。そのため、どの状態にあってもリプレイ確率は1/7.3以上でなくてはならない。 4号機時代は、抽選確率が1/7.3以上であれば、揃わないことも認められており、変則押しをした際にリプレイを取りこぼすことや、ボーナス成立後など特殊条件下ではリール制御によってリプレイの出現率が下がることも往々にしてあった。

リプレイ成立時はボーナスが揃えられないことを利用して、「揃わないリプレイ」を高確率で成立させることでストック機能を実現。一方、一部のAT機は通常時すらほとんどリプレイが揃わない機種(回らない分を出玉に還元)もあった

リプレイ成立時はボーナスが揃えられないことを利用して、「揃わないリプレイ」を高確率で成立させることでストック機能を実現。一方、一部のAT機は通常時すらほとんどリプレイが揃わない機種(回らない分を出玉に還元)もあった

このリプレイを高確率で成立させて、リプレイも成立しているボーナスも揃えさせない手法は、ストック機に応用されることに。また、『ミリオンゴッド(ミズホ・2002年)』の通常時など、ユーザーが遊技する際はリプレイが揃わない押し順を強要される機種なども登場。 これらの高射幸性機種の排除を目的とした5号機では、成立したリプレイは、必ず揃わなければならないと規定されている(第二種特別役物作動中と自動停止時は除く)。





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