パチンコ・パチスロ用語集

連チャン(れんちゃん) 12 役に立ったね!

大当たりが連続すること。 漢字で書けば「連荘」となり、元々は「立直(リーチ)」や「聴牌(テンパイ)」と同じく麻雀用語。同じプレイヤーが続けて上がることを意味していた。

連チャン回数は大当たり中や確変終了時などに表示される

連チャン回数は大当たり中や確変終了時などに表示される

確変中や時短中など、電サポ中に引いた大当たりはすべて連チャンとして扱われる。ただし、時短中の連チャンは、内部的には低確率のため、自力で引き当てたことになる。そのため「自力連チャン」と呼び、通常の連チャンとは区別されることが多い。 また、大当たり終了後、点灯メモリーで当たれば「保留玉連チャン」となる。このように保留に大当たり乱数が格納された場合、保留連チャンを告知する何らかの演出がラウンド中に発生することもある。海シリーズの「金魚群」はその代表例である。

連チャンを重ねると大当たりラウンド中にエンディング映像が流れる機種もある

連チャンを重ねると大当たりラウンド中にエンディング映像が流れる機種もある

最近は、大当たり画面に連チャン回数とラウンド数を示すアイコンが表示されることが一般的。さらに連チャンが一定数を超えれば、スペシャルエンディングが発生するなど、特別に用意されたプレミアムな演出を楽しめる。 過去には、『春夏秋冬(西陣)』が135連チャンを記録。これは1994年の出来事で、モード移行のカギを握る神輿の役物が故障したことが原因であった。大当たり確率10分の1の天国モードが閉店まで続き、専門誌や週刊誌でもスクープ記事として取り上げられた。





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