パチンコ・パチスロ用語集

パチプロ(ぱちぷろ) 1 役に立ったね!

パチンコで得た稼ぎで生活する人。 パチスロの場合は「スロプロ」と呼ばれる。 平日はサラリーマンで休日のみ稼働、あるいは仕事帰りの夕方以降に稼働するなど、副業的にパチンコで収入を得ている人を指すこともある。 他に職を持つ人はパチプロとは呼べないという声もあるが、パチンコでコンスタントに収益を得ている者はすべてプロという考え方もある。たとえ主婦でも、限られた時間の中で期待値を追及して立ち回れば、パート以上の稼ぎを得ることも可能。そうなれば立派なパチプロということ。

生活が成り立つ程度の金額を長期的に稼ぐことができるのがパチプロ

生活が成り立つ程度の金額を長期的に稼ぐことができるのがパチプロ

同じパチプロでも、立ち回りのスタイルによって呼び名が変わることもある。 ・攻略プロ:特定の機種に効果を発揮する攻略ネタで稼ぐスタイル。設置店を求めて全国を回ることもある。 ・イベントプロ:イベントやグランドオープンなど、期待値の高い店を徹底的に追いかけるスタイル。昔は新装開店に特化した「開店プロ」もいた。 ・ジグマ:1つの店に絞って勝負するスタイル。釘調整や設定変更のパターンを読みつつ、同じ台を追いかけることもある。地面に穴を掘り、中でじっと冬ごもりする熊のイメージが語源とされている。 ・誌上プロ:専門誌などで記名原稿を書き、日々の立ち回りを読者に公開。カリスマ性も求められる。

新台入替は格好のターゲットであったが、新装のサイクルが早い昨今はそこまでの期待値を稼げないのが実情

新台入替は格好のターゲットであったが、新装のサイクルが早い昨今はそこまでの期待値を稼げないのが実情

ただ、多くのプロは一つのやり方にこだわらず、その時々で期待値の高い台や店を追いかけるハイブリッドなスタイル。その日当も人によりけりだが、年収1千万を超えるか超えないかが、プロのステータスを判断する一つの基準になる。





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