パチンコ・パチスロ用語集

7セグ(ななせぐ) 4 役に立ったね!

「7セグメントディスプレイ」の略称。 電卓やデジタル時計などに使われるデジタル表示装置の一種で、7つのセグメント(断片)を使って1つの数字が形作られる。

7セグによる演出が楽しめる『CRパッションモンスター(ジェイビー・2015年)』(左)と、『CRビッグドリーム~神撃(タイヨーエレック・2015年)』(右)

7セグによる演出が楽しめる『CRパッションモンスター(ジェイビー・2015年)』(左)と、『CRビッグドリーム~神撃(タイヨーエレック・2015年)』(右)

メインデジタルが7セグのデジパチを「7セグ機」「7セグマシン」と呼び、液晶モニターが普及する以前はこのタイプが主流であった。 今もその時代の流れを継承し、ジェイビー・藤商事・マルホン・西陣など一部のメーカーは、定期的に新たな7セグ機を発表している。往年の爆裂連チャン機やアレパチに7セグ機が多かったこともあり、「7セグ=爆裂」のイメージを持つファンはいまだに多い。また、7セグの特性上、余計な演出がそぎ落とされ、連チャン時はスピーディーに数字が揃う。こうした点も中毒性を生む大きな要因の一つである。

近年は、盤面隅に表示される「ランプ群」を「セグ」あるいは「7セグ」と称することも多い。このランプ群こそデジパチのメイン表示。ヘソと電チューでランプの位置は2つに分かれ、ヘソに入った玉の抽選結果と電チューでは点灯するランプ群が異なっている。 大当たり時、このランプ群の点灯パターンをチェックすれば、「ラウンド数・確変or通常・時短回数」など、抽選結果の詳細をすべて知ることができる。もちろん事前に情報を得ていることが必要だが、「7セグ・潜確判別」をキーワードにネット検索すれば、機種ごとに異なる点灯パターンが分かり、それを基に潜確判別が可能になる。





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