パチンコ・パチスロ用語集

ループ(るーぷ) 7 役に立ったね!

パチンコの確変状態や、パチスロのRT・AT・ART、もしくはそれらが当たりやすいゾーンに継続して滞在し続けること。確変継続率やAT継続率などは、機種やスペックによって異なる。

パチスロにおける「継続率」と「ループ率」はほぼ同じ意味合い

パチスロにおける「継続率」と「ループ率」はほぼ同じ意味合い

ループする確率がわかれば「1÷(1-ループ率)=平均連チャン数」の公式にあてはめるだけで、簡単に平均連チャン数も計算できる。 80%ループの場合は……1÷(1-0.8)=5連 60%ループの場合は……1÷(1-0.6)=2.5連

現在のパチンコは1回ループが基本だが、過去には2回ループの機種も存在した

現在のパチンコは1回ループが基本だが、過去には2回ループの機種も存在した

1990年、ホールにおける脱税対策として、売上の透明化を図るためプリペイドカードを使用するCR機の導入が推奨された。その一環として、CR機に限り確変機能の搭載が許されることとなった。確変図柄が揃えば、その時点からあと2回の大当たりが保証される“2回ループ”を搭載した『CR花満開(1993年・西陣)』『CR黄門ちゃま2(1994年・平和)』といった大ヒット作を契機に、ループの言葉が一般的に使われるようになった。

関連用語

ART AT 確変 RT ゾーン




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