パチンコ・パチスロ用語集

稼働(かどう) 3 役に立ったね!

業界関係者が使うホール用語で、台に客がついていること。正確には単に座っているだけでなく、玉を打ち出していなければならない。 店内に設置された100台のうち70台に遊技者がいれば、その時点での「稼働率」は70%となる。

遊技している客が多ければ「稼働が高い」、逆ならば「稼働が低い」となる

遊技している客が多ければ「稼働が高い」、逆ならば「稼働が低い」となる

ホール店長の中には「稼働が命」という人も多い。近年になって低貸玉営業が増えている背景には、パチンコファンが減少したことによる稼働の低下を食い止める目的もある。4円パチンコほどの売上は見込めずとも、稼働していない空き台ほど無駄なモノはない。塵も積もれば山となる。1円パチンコの稼働が上がれば、たとえ客単価が低くても、店内の雰囲気が活性化するなどのメリットがある。

こうしたホール用語とは別に、遊技者が「パチンコを打つ」ことを意味する使い方もある。具体的には、「明日はイベントだから久々に長時間稼働するかな」「最近は釘が渋いからあんまり稼働してないよ」など。 こうした用例からも分かるように、パチンコをアルバイト、もしくは仕事として考えるパチプロ志向の打ち手が使うケースが多い。そもそも稼働とは「稼ぐために働くこと」であり、ボーダーライン以上の回転率があり、一定水準の期待値が見込める台を打つことが前提となる。 ただ、最近はそこまで深い意味はなく、単純に「パチンコやパチスロを打つ行為」を稼働と呼ぶ人も多い。





777(スリーセブン)トップへ戻る