パチンコ・パチスロ用語集

時短(じたん) 16 役に立ったね!

「時間短縮」の略称。 その意味合いは、「短縮する時間」によって、大きく2つに分かれる。 1.メインデジタルの回転時間を短縮すること。 2.小デジタルの回転時間を短縮すること。それにより電チューがよく開き、特定の回転数まで、持ち玉を維持したままメインデジタルを回すことができる。

時短突入時は、確変とは異なる「○○タイム(チャンス)突入」などの名称とともに回転数が表示されるのが一般的

時短突入時は、確変とは異なる「○○タイム(チャンス)突入」などの名称とともに回転数が表示されるのが一般的

一般には、2番の意味で使われるケースが多く、「時短○○回」と数字付きで表される場合、その回転数まで時短が働くことを意味する。時短100回であれば、持ち玉を減らすことなく、メインデジタルを100回転まで回せるということ。 小デジタルの回転時間が短縮されることで、通常時よりも抽選回数が増える。それにより小当たり確率は同じでも、当選回数が増加。さらに時短中は、電チューの開放時間も長くなるため、玉持ちは格段にアップする。 見た目は確変にも似ているが、持ち玉が減らないだけで、大当たり確率そのものは通常時と変わらない。 なお、時短中の大当たりを「引き戻し」と呼ぶ。電サポ中の大当たりは、確変やラウンド面で優遇されるケースが多いため、こうした引き戻しが大勝ちのきっかけになることも多い。

時短中は電チューサポートの働きにより、持ち玉はほぼ現状維持、回転効率もアップ

時短中は電チューサポートの働きにより、持ち玉はほぼ現状維持、回転効率もアップ

一方、1番に挙げたメインデジタルの時間短縮には、遊技者のストレスを軽減する役割がある。 保留が複数個点灯した際、デジタル回転時間を短縮することで、ゲームに対するスピード感が高まる。また、保4点灯時はヘソに玉が入ってもそれ以上はストックされないが、短縮によってこうした無駄玉を抑えることもできる。 1時間あたりに回せる回転数が多い機種ほど、時間効率が優秀とされるが、そこにメインデジタルの時短性能が与える影響も少なくない。





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