パチンコ・パチスロ用語集

ハイエナ(はいえな) 5 役に立ったね!

ネコ目ハイエナ科に属する動物の総称。 ライオンが残した腐肉を漁り、「サバンナの掃除人」と呼ばれることから、パチンコ・パチスロの世界では、他の客が捨てた期待値の高い台を狙う打ち方を意味する。

ハイエナの習性に似た立ち回りから、いつからかそう呼ばれるようになった(写真はブチハイエナ)

ハイエナの習性に似た立ち回りから、いつからかそう呼ばれるようになった(写真はブチハイエナ)

特にパチスロは、ゲーム数のゾーンや天井など、ハイエナが効力を発揮する機会がパチンコよりも遥かに多い。ハイエナ専門で立ち回るスロプロも珍しくなく、「エナ専」とも呼ばれている。 一方、パチンコにおけるハイエナは、その大半が潜確狙い。電サポを抜けた後も潜確の可能性がある機種では、回転数が浅いほど期待値も高くなる。どこまで追う価値があるかは機種次第であり、パチンコ・パチスロともに、スペックの詳細を把握しておくことはハイエナの最低条件となる。 ただ、露骨なハイエナは、店側は元より、他の客から嫌がられることも多い。また、やみくもにハイエナしても期待値は低く、思うような収益は得られない。期待値の高い台をピンポイントでハイエナするには、店内をくまなくチェックする行動力と、時が来るまでじっと待つ忍耐力が求められる。

ハイエナをする、されない為にも、天井などの詳細や特典などはしっかりと覚えておく必要がある

ハイエナをする、されない為にも、天井などの詳細や特典などはしっかりと覚えておく必要がある

ちなみに動物界のハイエナは、「ブチハイエナ・カッショクハイエナ・シマハイエナ・アードウルフ」の4種。 このうち、もっとも大型のブチハイエナは群れで狩りをするハンター。いわゆる世間が抱くハイエナのイメージからはほど遠い。また、小型のアードウルフもシロアリが主食で、そもそも肉を食べることがない。 一般的なハイエナのイメージでもある「腐肉を漁る」行動を見せるのは、カッショクハイエナとシマハイエナの2種。こちらは雑食で、動物の死骸や獣の食べ残し等なんでも食べる。これこそパチンコ・パチスロのハイエナに近い姿である。





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