パチンコ・パチスロ用語集

ヘソ(へそ) 23 役に立ったね!

メインデジタルを始動させるための入賞口。 デジタルをスタートさせるチャッカー、「スタートチャッカー」とも呼ばれる。 パチンコ台を擬人化し、盤面センターのメインデジタルよりやや下にあることから「ヘソ」の別称がついた。パチンコに限らず、モノの中央にあるくぼみ(穴)はヘソと称されるケースが多い。

一般的なデジパチのヘソと命釘

一般的なデジパチのヘソと命釘

ヘソの上に打たれた2本釘が、「ヘソ釘」、もしくは「命釘(いのちくぎ)」になる。命釘は「その台の生命線になる重要な釘」という意味もあり、デジパチの場合はヘソ釘だが、往年の一発台などでは大当たりを左右する入賞口の釘を命釘と呼ぶこともあった。 デジパチにおいてはまさしくヘソが最重要であり、店側の釘調整もこの2本を中心に行われる。パチンコ玉の直径は11mm。それに対し、ヘソ釘の間隔は11.5~13mm程度。0.25mm刻みで調整されることが多い。

関連用語

釘調整 大当たり




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