パチンコ・パチスロ用語集

変則打ち(へんそくうち) 8 役に立ったね!

通常とは異なる変則的な打ち方の総称。

止め打ちはパチンコにおける唯一と言ってもいい技術介入要素になるが……

止め打ちはパチンコにおける唯一と言ってもいい技術介入要素になるが……

特定の周期を狙って打ち出しタイミングを調整する「止め打ち」や、アタッカーへの重複入賞を意図的に狙う「ひねり打ち」など、ハンドルやウエイトボタンをこまめに操作する打ち方はすべて含まれる。 その他、「通常時の右打ち」のように、打ち方そのものは普通だが、実行するタイミングによって変則打ちに扱われるモノもある。 多くのホールがこうした変則打ちを禁じる文面を店内に貼っているが、実際どこまで認められるかは店によって異なる。一般には、通常時の保3止めはOKだが、大当たりラウンド中のひねり打ちはNGなど、ある程度の止め打ちは黙認されることが多い。

釘構成やアタッカー・電チューの性能など、機種によって止め打ちの効果は異なる

釘構成やアタッカー・電チューの性能など、機種によって止め打ちの効果は異なる

なお、変則打ちは、ホールコンピュータのデータから発覚することもある。止め打ち等によって玉が増えると、ベースが跳ね上がる。ベースとは、一定の打ち込みに対する戻り玉の割合で、通常時の玉持ちの目安となる数値。普通に打っている限り、大当たり以外のタイミングで玉が増えることはないため、ベースが100%を超えれば、店側はゴトや変則打ちを疑う必要がある。 こうした異常が発生すれば、すぐさまインカムを通じてホールスタッフに伝えられる。そして実際に変則打ちをしているかどうかを確認し、現場を押さえられた場合は口頭で注意する。 なお、変則打ちは、ゴトなどとは違い、まったく違法な行為ではない。ただし店の決め事には従う必要があるため、注意された場合は素直に止めるのが無難。注意を無視してそのままやり続けると、店によっては、「出禁(出入り禁止)」の措置が取られることもある。





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