パチンコ・パチスロ用語集

ハマリ(はまり) 3 役に立ったね!

大当たりが引けない状態、もしくはその状態が続くこと。 ドロ沼に足を突っ込んだように、一度ハマるとなかなか抜け出せないことが語源。 漢字では「嵌る(はまる)」と書き、「くぼんだ場所に落ち込む」「計略にのせられる」「かかわりあって抜け出せなくなる」などの意味がある。

パチンコ・パチスロを打つうえで最も避けたいのがハマリ

パチンコ・パチスロを打つうえで最も避けたいのがハマリ

「何回転以上大当たりを引けないことをハマリと呼ぶ」といった厳密な定義があるわけではないが、一般的にはその機種の大当たり確率が基準になることが多い。確率の2倍以上回しても大当たりを引けないケースを「2倍ハマリ」と呼び、遊技者がハマリを意識し始める一つのラインになる。大当たり確率が100分の1の甘デジは200回、400分の1のMAXタイプであれば800回がハマリの目安ということ。 その他、機種とは関係なく、大ハマリの絶対的な基準になるのが千回ハマリ。その名の通り1000回転を超えるハマリのこと。「大台」とも呼ばれ、ここを超えることで心が折れるプレイヤーも少なくない。なお、大当たり確率が400分の1のMAXタイプであれば、千回ハマリのリスクは8%ほど。これは大当たり12回に1回程度の割合であり、決して珍しい話ではない。当然ながら、大当たり確率の低い機種を打つほどそのリスクは高くなる。

パチスロでは千回ハマリでおおむね天井となるが、パチンコではそうはいかない

パチスロでは千回ハマリでおおむね天井となるが、パチンコではそうはいかない

どんな凄腕のパチプロでもハマリを避ける方法はない。しかし同じ回数ハマった時、投資を少なく抑えるやり方はいくつかある。回転率の高い台を打つ、あるいは止め打ちで無駄玉を抑えるなど、小さな努力の積み重ねが収支に大きな影響を与える。





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