パチンコ・パチスロ用語集

ビタ押し(びたおし) 2 役に立ったね!

狙った図柄をその位置で止めること。 狙った図柄がまったくスベらずに「ビタッ」と止まる様が“ビタ停止”と表現され、そのビタ停止を狙って押すことをビタ押しと呼ぶ。

『パチスロひぐらしのなく頃に祭(オーイズミ・2010年)』など、ビタ押しに成功することでゲームを有利に進められる機種もある

『パチスロひぐらしのなく頃に祭(オーイズミ・2010年)』など、ビタ押しに成功することでゲームを有利に進められる機種もある

狙った図柄が若干スベって停止しても、大概のケースは目押し成功となるが、その場合は1コマ目押しと言い換えられる。それに対し、寸分違わずぴったりということを強調する際に用いられることが多い。類義語は0コマ目押し。 5号機では、1つの成立役に対して1つのリール制御しか持てないため単調となりがち。それをカバーするため、若干のスベリあり1コマ目押しと、ビタ押しで左リールの停止位置を変えるなどでバリエーションを増やしている機種もある。

関連用語

5号機 目押し




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