パチンコ・パチスロ用語集

優良店(ゆうりょうてん) 6 役に立ったね!

客にとって居心地の良いホール。 最優先は出玉だが、スタッフの接客や店内設備など、あらゆる面を総合的に判断する必要がある。ただし、人によってその判断基準は様々であり、Aさんにとっての優良店がBさんにも当てはまるとは限らない。

「出玉」を優良店の条件にあげるプレイヤーが大勢を占める

「出玉」を優良店の条件にあげるプレイヤーが大勢を占める

中には「勝てる台があるなら接客なんてどうでもいい」という声もあるだろうが、今の時代、この両者が相反するケースは極めてまれ。接客が悪い店は出玉もそれなりなことが多い。逆に、接客態度は過剰なほど丁寧だが、出玉はサッパリという店は珍しくないが……。 なお、こうした出玉が期待できないホールは、優良店ではなく「悪徳店」「ボッタクリ」などと呼ばれる。

朝イチの並びも稼働の高い店の判断基準になる

朝イチの並びも稼働の高い店の判断基準になる

優良店を客観的に判断するための有力な手段になるのが「頭取り(あたまどり)」になる。頭取りとは、店内の客数(=頭数)を数えること。 遊技中、他店の制服を着たアルバイトスタッフが頭を下げながら入店し、ボード片手に何かを数えている姿をたまに見かけるが、あの作業こそが頭取りになる。最近は手作業で記録するのではなく、タブレットやスマホで入力するハイテクな頭取りもある。調査内容は、全体的な稼働状況・自店で導入を見送った新台の客つき・女性客の比率・イベント情報など様々。ライバル店の動向を調査することは、自店の集客アップに欠かせない。 この頭取り、一般には、ライバル店が競合店の稼働を調査することを指すが、パチプロや上級者が店選びのため個人的に行うこともある。周りに競合店が少ない地域では、客つきと出玉が比例しないケースもあるが、通常は、客つきがいい店ほど優良店の可能性が高まる。そのため、頭取りで客つきを数値化すれば、少なくともその地域で一番の優良店が浮き彫りになる。 優良店を見つけることは勝率アップの近道。ここに費やす手間こそ、勝ち組と負け組を分けるポイントの一つに挙げられる。

新台更新中11/21 15:09現在






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