パチンコ・パチスロ用語集

遊パチ(ゆうぱち) 2 役に立ったね!

「手軽に安く遊べる遊技機」の愛称。パチンコの他、パチスロやパロットも対象となる。 一般ファンからの応募で名前が決まり、全国のパチンコ店が加盟する「全日遊連(全日本遊技事業組合連合)」の登録商標になる。

「遊パチ」のシンボルマーク。2006年に一般公募によって名称が決定された

「遊パチ」のシンボルマーク。2006年に一般公募によって名称が決定された

「5千円で2時間以上遊べる」ことが一つの目安とされているが、定義としては極めて曖昧。 一般ファンの認識では、大当たり確率が100分の1前後の甘デジ・羽根モノ・普通機を指すことが多い。機種名の頭に「CRA」がついたタイプや、花びらを模したデザインの「遊パチマーク」が盤面に描かれた機種は、無条件でこのグループに含まれる。 2015年11月から実施される新内規を契機に、射幸性を抑えた台の開発はこれからのパチンコ業界に突きつけられた大きな課題。それに伴い、「遊パチ」に代わる新呼称も検討されている。

新台更新中11/21 15:18現在






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