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パチンコ・パチスロ用語集

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自分が打っている台が、どの設定なのかを特定すること。 4号機時代は、小役カウンターを利用した小役減算値判別など、確実に高設定を見抜ける手段、機種が存在した。

『戦国コレクション2(KPE・2014年)』は、AT中のカットインから7絵柄が「7」の形に揃うと設定6確定

『戦国コレクション2(KPE・2014年)』は、AT中のカットインから7絵柄が「7」の形に揃うと設定6確定

5号機では、特定小役とのボーナス同時成立や、特定演出、AT・ART中に特定上乗せゲームを獲得した場合など、完全に設定を特定するには相当な運も必要となってくるケースが多い。これらは、設定判別とは呼ばれない。 5号機時代に主流となったのは、設定差のある小役の出現率をチェックすることだ。ただし、比較的高い確率で抽選されている小役も、確率通りに引くことは難しい。よって、これも設定判別とは言えず、“設定推測”ということになる。よほどの設定差があれば別だが、試行ゲーム数も多くを要する。午前中は設定6の数値でも、終日回してみると設定1の数値に落ち着くということもザラ。また、1つの要素だけでなく、複数の要素をチェックする必要もある。

設定差のある小役のカウントは有効だが、あくまで設定を「推測」するのに使える、というレベル

設定差のある小役のカウントは有効だが、あくまで設定を「推測」するのに使える、というレベル

現在も“判別”と言われるのは、設定変更判別だ。これは、朝イチに回す際のリール挙動(ガックンと引っかかるなど)や、AT・ARTなどの当選ゲームを見極めることによって可能。ただし、リール挙動は開店前に1G消化されると判別不可能に。 また、設定変更されたことはわかっても、設定を上げたのか下げたのかは判断不可能。また、同一設定の打ち直しもあるので、ホールのクセを熟知することも必要だ。

新台更新中11/20 20:33現在






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