パチンコ・パチスロ用語集

セグ(せぐ) 2 役に立ったね!

「セグメント」の略称。 「segment」は「切片・断片」を意味する言葉。 電卓などの数字は、1つの数字が7つのパーツを使って形作られることから7セグメントディスプレイ、あるいは省略して「7セグ」と呼ばれる。数字の他、「A~F」のアルファベットも表現できるため、汎用性が高い。

メインデジタルとして活躍する7セグはアルファベットの表示だけでなく、色による演出も可能

メインデジタルとして活躍する7セグはアルファベットの表示だけでなく、色による演出も可能

液晶モニターが普及する以前のデジパチは、こうした7セグをメインデジタルに据えたタイプが数多くあった。7セグ以外では、丸い粒で数字を表現するドット式、パチスロのようにリールが回転するドラム式、以上の3タイプが液晶以前の“デジパチ御三家”になる。 近年はデジタル表示方式の一つではなく、潜確判別などで必要になるパーツとしてセグが注目されている。実はデジパチのメイン表示は、盤面の片隅にひっそり配置されたセグになる。液晶上の図柄はあくまで演出用で、実際の抽選結果はこちらのセグに反映される。液晶図柄は影武者で、セグが本物ということ。

大当たりの種類や内部状態を表示するランプ群をまとめて「セグ」と呼称することも多い

大当たりの種類や内部状態を表示するランプ群をまとめて「セグ」と呼称することも多い

なお、ここで言うセグは7セグに限らず、メーカーや機種で配列が異なるランプ群も含んでいる。こうしたセグの点灯パターンを見極めることで、大当たりと小当たり、あるいは確変か否かなどを判別できる。基本的にラウンドランプが点灯すれば小当たりではなく、何らかの大当たりを引いたということ。また、特定の朝イチランプをチェックすることで、前日からの潜確台を拾える可能性もある。 朝イチランプの位置、確変や潜確を示唆するセグの点灯パターンは機種ごとに違い、事前にネットなどで調べておく必要がある。最近は判別用の携帯アプリも人気が高い。

新台更新中11/21 23:24現在






777(スリーセブン)トップへ戻る