パチンコ・パチスロ用語集

サンド(さんど) 3 役に立ったね!

台間玉貸機。パチンコ・パチスロの台間に設置された玉やメダルを貸し出す機械。「台間サンド」と呼ばれることもある。 サンドイッチの具材のように「台と台の間に挟まれている」ことが語源。ちなみに、「○○サンド」という用例は和製英語であり、「○○をサンドする」という使い方も英語にはない。

サンドイッチのパンの部分を筐体に見立てたことから「サンド」

サンドイッチのパンの部分を筐体に見立てたことから「サンド」

最近は、単に玉やメダルを貸し出すだけでなく、会員カードに対応し、貯玉等も管理するタイプが主流。暗証番号を入力することで、貯玉を引き出すことができる。中には、カラー液晶タッチパネルを備え、持ち玉の他、遊技説明や大当たり回数などを確認できる多機能なものもある。 なお、サンドに紙幣を入金する際、何度入れてもお札が戻ってくるケースがある。この時、お札に折り目を付けて入れ直す人をよく見かけるが、実際の効果は低い。 センサーがお札を弾く最大の原因は、紙幣の表面についた汚れ。そのため、その汚れを拭き取ることが一番の対抗策になる。よって「乾いたハンカチやティッシュでお札の表面を拭く」ことで、センサーに認識される可能性が高まる。ただし、極度に汚れた紙幣や、経年劣化により縮んだお札に効果はない。この場合、素直に他のお札で試すしかない。 ハマっている時などは、お札を何度も弾かれると、それをきっかけにヤメたい気持ちにもなりがち。しかしボーダーライン以上に回っているなら勝負は続行すべき。店によっては、店員が札を交換してくれることもある。

現金・会員カード両方を挿入できるタイプのサンド。千円から1万円までのすべてに紙幣に対応している

現金・会員カード両方を挿入できるタイプのサンド。千円から1万円までのすべてに紙幣に対応している

その他、台間サンドそのものに問題がある可能性もあり、この場合はサンドを取り換えるしかない。たいていのホールには予備のサンドがあり、交換作業も数分で済む。どの札を試しても受け付けないようなら、店員に交換を申し出てみるのも一つの手ではある。

新台更新中11/21 23:21現在






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