パチンコ・パチスロ用語集

パンク(ぱんく) 4 役に立ったね!

大当たりが最後まで続かず途中で終わること。 パチンコ機を車やバイクに例え、大当たり動作の途中でタイヤがパンクし、最後のラウンドまで「完走できない」ことが語源とされている。

「パンク」は「puncture」の文字をとった和製英語

「パンク」は「puncture」の文字をとった和製英語

「自力継続タイプ」の羽根モノは、パンクの可能性があり、むしろそのドキドキ感を楽しむゲーム性であった。従来の羽根モノはすべてこのタイプになる。それに対し現行の羽根モノは、規定ラウンドまでの大当たりが約束された「ラウンド振り分けタイプ」が主流。V入賞にかかわらず、絶対パンクしない仕組みになっている。 羽根モノのほか、かつてのデジパチや権利モノはパンクのリスクを常にはらんでいた。デジパチも羽根モノと同じく、アタッカー内のVゾーンに玉が入らなければそのラウンドでパンクとなり、大当たりは終了。 権利モノも権利獲得用アタッカーへのV入賞を逃すことで(大当たりの)権利が消滅。権利モノの人気機種で、現在の海シリーズの原点でもある『ギンギラパラダイス(三洋・1995年)』では、パンクするとマリンちゃんが溺れ、「LOST」の文字が表示された。

パチンコはV入賞を逃すとパンク。パチスロでは規定回数のJACゲームを消化できずにボーナスが終了すると「パンク」となる

パチンコはV入賞を逃すとパンク。パチスロでは規定回数のJACゲームを消化できずにボーナスが終了すると「パンク」となる

その他、現行のV確変タイプも打ち方によってはパンクする。普通に玉を打ち出していればパンクすることはまずないが、「Vハズシ」と呼ばれる止め打ちを実行するとその危険が生じる。具体的な機種としては、『CR牙狼XX(サンセイR&D・2008年)』や『CRぱちんこAKB48(京楽・2012年)』が有名。これは意図的にV入賞を外すことで、玉増やしを狙う攻略手順になる。ただ、Vゾーンの上にある「ベロ」の開放回数には上限があるため、攻略期間を引っ張りすぎるのは危険。規定回数ギリギリまで玉を増やしていると、いざ通常打ちに戻しても間に合わず、V入賞しないままチャンスタイムが終わってしまうことがある。

新台更新中11/20 20:39現在






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