パチンコ・パチスロ用語集

オカルト(おかると) 7 役に立ったね!

科学的な裏付けはないが、個人の経験則などから導かれた迷信的な攻略法のこと。

パチンコを楽しむための「お遊び」の範囲で済めば問題ないが、妄信はリスクを伴う。パチンコ機を制御するプログラムは打ち手からは見えないブラックボックス。あらかじめ正しい知識を身につけておかなければ、オカルトの是非を見抜くことも出来ない。 かつては、特定の出目が出れば大当たりが近い「リーチ目」がオカルトの代表格であったが、最近はそのスタイルも変わりつつある。リーチ目はすっかり影をひそめ、大当たり後、何回転から何回転までがターゲットとなる「ゾーン狙い」、あるいは待機画面に戻るまで打ち出しを止める「デモ出し」など、そのバリエーションは多岐に渡る。

「完全確率方式」を採用しているパチンコでは「オカルト」の入り込む余地はなさそうだが……!?

「完全確率方式」を採用しているパチンコでは「オカルト」の入り込む余地はなさそうだが……!?

広義では、「確変中、トイレに立つと連チャンが終わる」といった個人のジンクスをオカルトに含めることもある。ただ、確変中に打ち出しをストップすれば、電チュー保留がすべて消化され、ヘソ保留で通常大当たりを引いてしまう危険がある。その場合、トイレから戻った時には連チャンが終わっており、一見オカルトが正しかったように思えるかもしれない。 「夜中に口笛を吹くとヘビが出る」など、古来の迷信には、他人に迷惑をかける行為をいさめる目的もある。このように、時にはオカルトが真実を含むケースもあるが、肝心なのはその本質を理解すること。ヘビが出るから口笛を吹かないのか、他人に迷惑がかかるから口笛を吹かないのか、同じ行為でもその両者には大きな隔たりがある。

新台更新中11/21 14:48現在






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