パチンコ・パチスロ用語集

目押し(めおし) 4 役に立ったね!

パチスロで出目を狙ってリールを止めること。 成立した小役を取りこぼさないよう獲得してコインを増やすほか、ボーナス成立時にのみ停止するリーチ目などを察知してコインロスを減らす効果がある。この効果が大きければ「技術介入効果が高い」などと表現される。

「目」で見て停止ボタンを「押す」から「目押し」

「目」で見て停止ボタンを「押す」から「目押し」

「2コマ目押し」などという表記は、目押しに必要な余裕コマ数のこと。「枠上か上段」など指定されている範囲内に図柄を狙う。また「適当打ち」は、適当に打っても問題なし、何も狙わなくていいことだ。 見えた図柄を瞬時に押すと勘違いされる方も多いが、人間の反応速度はトップクラスのアスリートでも約0.12秒かかる。リール窓枠に見えてからストップボタンを押しても、その間に3コマ程度動いてしまうのだ。 リールの回転速度は、1分間に80回転未満であることと規定されており、現行機種は約0.78秒でリールが1周するように設計されている。これを利用して、狙いたい図柄が狙いたい位置を通過した瞬間から0.78秒後にストップボタンを押すのが“直視”と呼ばれる一般的な目押し方法となる。

現在のほとんどの機種はボーナス絵柄さえ目押しできれば、それを基準に小役を取りこぼさずに揃えられる

現在のほとんどの機種はボーナス絵柄さえ目押しできれば、それを基準に小役を取りこぼさずに揃えられる

この直視が苦手な場合は、ボーナス図柄など視認性に優れた図柄が過ぎて少したったあたりから……など、直接狙いたい図柄を見ずに押すことも可能。これを“タイミング押し”と言う。 また、赤7など大きい図柄もまだ見えないという場合は、リールの左端だけ見るなど“出っ張っている部分”を目安にするのも一つの方法だ。

関連用語

ボーナス 小役

新台更新中11/20 21:30現在






777(スリーセブン)トップへ戻る