パチンコ・パチスロ用語集

筐体(きょうたい) 1 役に立ったね!

パチンコ・パチスロ機の台枠。 一般には「機械類を収める箱型の容器」のこと。

巨大なLEDビジョンやハンドル型のボタンを採用した『CRルパン三世~I'm a super hero~(平和・2015年)』(左)と、演出と連動する巨大なギミックが目を引く『パチスロ 蒼穹のファフナー(SANKYO・2014年)』(右)

巨大なLEDビジョンやハンドル型のボタンを採用した『CRルパン三世~I'm a super hero~(平和・2015年)』(左)と、演出と連動する巨大なギミックが目を引く『パチスロ 蒼穹のファフナー(SANKYO・2014年)』(右)

液晶モニターや役物などを搭載した盤面以外の外枠を指し、上皿・下皿・ハンドル・ボタン(パチスロではレバーなども)といった遊技するうえで欠かせないパーツは筐体に含まれる。特に演出用ボタンはメーカーのオリジナリティーが発揮される重要なパーツの1つで、大きさや形状のバリエーションは筐体によって様々である。 なお、パチンコでは機種が新しくなっても、基本的にはそれまでの筐体を流用することが可能。この場合、盤面と基板を取り換えるだけで、新たに筐体の料金を支払う必要がない。ホール側としては機械代を削減できるメリットがある。 メーカーを代表するようなビッグタイトルの新シリーズが発表される際は、必ずと言っていいほど筐体も一新される。最近は、平和の「SUPER HERO」など、オリジナルの名前がつけられた筐体も多い。

新台更新中11/21 23:24現在






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