パチンコ・パチスロ用語集

回転率(かいてんりつ) 8 役に立ったね!

投資金額や時間を基準に、メインデジタルの回り具合を表した数値。 一般には「千円(250玉)あたりの回転数」が目安になることが多い。ボーダーラインも例外ではなく、「ボーダー17回」は、特にことわりがなければ「千円(250玉)あたりの回転数が17回」であることを意味している。

回転数は台上のデータ機器で確認できるので回転率の計算は容易

回転数は台上のデータ機器で確認できるので回転率の計算は容易

最初の千円で30回まわっても、次の千円が10回しかまわらなければ、その台の回転率は千円あたり20回となる。このように回転率は均一ではないため、正確な値を推し計るには常に平均を求める必要がある。 こうした回転率の幅を「ムラ」と呼び、機種によって出やすい台とそうでない台がある。その原因は、ゲージやステージの構造など様々。当然、ムラが大きい機種では回転率の見極めが難しくなる。本来の性能よりもよく回る場合は「上ムラ」、逆は「下ムラ」と称する。

盤面を占める液晶の大きさに伴った釘構成が、ムラの出やすさに影響することも

盤面を占める液晶の大きさに伴った釘構成が、ムラの出やすさに影響することも

パチンコ上級者と初心者の差は、こうしたムラへの対処にも現れる。上級者であるほど、たとえよく回っても「どうせ上ムラだから」と疑うことを忘れない。それに対し初心者は、最初の数千円でよく回ればすぐに優秀台と決めつけ、そこで数えるのをヤメてしまう。勝ち組ほど悲観的で、負け組は楽観的。これはパチンコに限らず、他のギャンブルにも共通する法則になる。 ホール用語では、名称が「スタート」に変わり、投資金額ではなく、時間あたりの回転数が基準になる。主に1分間あたりのデジタル回転数から算出され、「スタート5.3回」といったように使われる。パチンコ台は1分間でおよそ100個の玉を発射するため、言い方を変えれば、打ち出し100個に対して何回まわったか、という見方もできる。

新台更新中11/21 14:51現在






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