パチンコ・パチスロ用語集

ひねり打ち(ひねりうち) 7 役に立ったね!

アタッカーや電チューへのオーバー入賞(重複入賞)を意図的に狙う打ち方。ハンドルをひねるように操作することがその語源。「ワンツー打法」と呼ばれることもある。

ハンドルをひねってオーバー入賞を狙う

ハンドルをひねってオーバー入賞を狙う

こまかなやり方は機種によって異なるが、その効果の高さが話題になった『CRびっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ(京楽・2011年)』を例に基本動作を説明する。大当たり中、アタッカーへのオーバー入賞を狙う手順になる。 1. アタッカーは9カウントのため、6個入賞するまでは普通に右打ち。7個目、8個目は単発打ちに切り替え、8個入賞した時点で打ち出しをストップ。 2. ハンドルを少し戻してストロークをやや弱めに合わせる。役物の屋根部分を狙って玉を打ち出すイメージ。 3. 屋根にぶつかった玉がその近辺に残っている間に、ハンドルを全開にして2~3発打ち出す。 これにより、手順2で勢いをなくした玉と手順3の勢いある玉が絡み合い、アタッカーにまとめて飛び込む可能性が高くなる。本来なら9カウントで閉まるアタッカーだが、数個の玉が同時に入った場合は閉じる隙もない。9カウントでも10個目、11個目のオーバー入賞が可能になる。 ちなみにひねり打ちの語源でもある「ひねり」は、手順2と手順3を実行する際のハンドルの動き。一旦左に回して、すぐさま全開。このひねりがオーバー入賞を生む。 これがひねり打ちのおおまかな手順。機種によってやり方や効果は異なるが、基本的な原理は変わらない。

手順2では画像の囲まれた部分を狙う

手順2では画像の囲まれた部分を狙う

成功率を高めるにはとにかく経験を積むことが上達の近道。中にはトレーニング用に実機を購入する人もいる。慣れるまでは1パチで練習するのも一つの手である。

新台更新中11/21 14:48現在






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