パチンコ・パチスロ用語集

初当たり(はつあたり) 11 役に立ったね!

通常時に引いた大当たりやボーナスのこと。連チャン中の大当たりは含まない。

パチンコの場合、低確率かつ電サポもない状態での大当たりであり、確変中や時短中の大当たりは除外。パチスロも意味合いは同じで、ATなどの付加機能以外で引いたボーナスを指す。 なお、一般的に「大当たり」と言う場合は、初当たりもその後の連チャンもすべて含んでいる。 その他、人によっては、「その日最初の大当たりやボーナス」を「初めての当たり」という意味で初当たりと呼ぶこともある。 情報誌・サイトなどの基本データに記載されている大当たり確率は、通常は初当たりの確率になる。カタログなどでは「低確時の確率」といった項目名で表されることもある。「通常時=低確時」ということ。それに対し確変中の確率は、「確変中」「高確時」などの注釈つきで掲載される。

パチンコは通常・確変に関わらず「初当たり」と呼ぶが、パチスロの場合はAT・ARTに当選した場合のみ「初当たり」と呼ぶことが多い

パチンコは通常・確変に関わらず「初当たり」と呼ぶが、パチスロの場合はAT・ARTに当選した場合のみ「初当たり」と呼ぶことが多い

スペック上の確率より早いタイミングで何度も初当たりを引くと、「初当たりが軽い」と称される。 ただ、初当たりが1回でも、そこから大連チャンが始まれば大当たり回数が何十回になることも珍しくない。逆に「初当たりは軽いが連チャンがイマイチ」といった状況もあり、初当たり回数と収支が必ずしも一致しないのが今どきのデジパチとも言える。 MAXタイプは、終日打っても初当たり回数はせいぜい5~6回。一方、甘デジは、大当たり確率が4倍ほど高いため、初当たり回数も比例して増加する。甘デジのように連チャン性が低いタイプでは、地道に初当たりを積み重ねることが勝利の近道となる。

新台更新中11/21 14:48現在






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