パチンコ・パチスロ用語集

端玉(はだま) 2 役に立ったね!

出玉を景品に換える際、所定の交換数に満たない半端な玉。「余り玉」とも言う。

貯玉をしないで交換する際は必ずといっていいほど端玉が出る

貯玉をしないで交換する際は必ずといっていいほど端玉が出る

店によっては、計数器に玉を流した後、レシートに印字する前に余り玉として返却されることもある。店員に「余り玉はどうしますか?」と聞かれた時、まだ遊技を続けるなら「返却してください」と言って、その玉を次のプレイで使用。もう打つ気がないなら「全部交換で」と言い、カウンターで端玉景品と交換、もしくは貯玉の二択となる。 一般には、菓子などの端玉景品に交換する人が多いが、1発の無駄も出さずに交換することは至難の業。特に閉店間際の混雑したカウンターで、端数がピッタリになるよう景品を吟味するのは相当メンタルが強くなければ難しい。 そんな時に役立つのが貯玉システム。地方出張などでもう二度と行かない店なら話は別だが、そうでなければ端玉はもれなく貯玉するのが最善の策。無駄玉をゼロにするだけでなく、景品交換の時間短縮にもつながる。

1円パチンコなど低レートの店では一般景品がコンビニ並に充実していることも

1円パチンコなど低レートの店では一般景品がコンビニ並に充実していることも

ちなみに、ホールにとって端玉景品は、煙草を除けば一般景品の大半を占める主力商品。特殊景品よりも利益が出るように交換数を設定していることが多い。一回あたりの金額は微々たるものでも、月単位、年単位で考えれば決して小さくはない。ホール経営セミナーなどでも、「端玉景品でいかに利益を出すか」は重要なテーマの一つになっている。 なお、ホールや地域によっては端玉景品を児童養護施設などに寄贈するケースもある。客が受け取らなかった、もしくは客の寄付により集まった菓子を店が管理し、後日まとめて送る形になる。

新台更新中11/21 15:30現在






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