パチンコ・パチスロ用語集

激アツ(げきあつ) 5 役に立ったね!

大当たりの期待が極めて高い状態、もしくはその時のプレイヤーの感情。「激しく熱い」がその語源。

激アツ予告の代名詞、海物語シリーズの「魚群予告」

激アツ予告の代名詞、海物語シリーズの「魚群予告」

数値的な定義はないが、一般には信頼度が50%を超える状況で使われるケースが多い。丁半博打に代表されるように、ギャンブルにおいて「2分の1」という確率は特別な意味を持つ。ただ、信頼度が30%程度の演出でも、遊技者が激アツと感じればそれは激アツとなる。 演出によっては「激アツ」「激熱」などの文字が液晶画面に表示されることもある。その場合の信頼度も機種によって異なるが、おおむね50%前後になる。『海物語』の魚群なども激アツ予告の代表格。予告の他、高信頼度なリーチは激アツリーチと呼ぶ。 近年はパチンコから派生し、日常会話でポジティブな意味合いで使われることも多い。同義語としては「ヤバい」などが挙げられる。

「キリン柄(サミー)」など、メーカー固有の「○○柄」も激アツ演出の1つ

「キリン柄(サミー)」など、メーカー固有の「○○柄」も激アツ演出の1つ

文字の場合は「激アツ」や「激熱」などメーカーや機種によって表記が異なる

文字の場合は「激アツ」や「激熱」などメーカーや機種によって表記が異なる

専門誌の記事では、重複表現を避けるため、「極アツ」や「鬼アツ」などと微妙に異なる表記がなされるケースもあるが、意味はさほど変わらない。「激アツ<鬼アツ」といったように、そのさじ加減は書き手の主観に委ねられている。 ただ、「超激アツ」だけはメディアを問わず例外。「大当たり確定」や「信頼度100%」と書けない状況で、その代替語として使われるケースがほとんど。同様の役割を果たす言葉として「大当たり濃厚」もある。

新台更新中11/21 23:00現在






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