パチンコ・パチスロ用語集

ドル箱(どるばこ) 1 役に立ったね!

パチンコの出玉を入れる箱。 元々のドル箱は、金庫や金銭を入れる箱のこと。パチンコにおける玉も、ある意味金銭であり、ドル箱と呼ばれるようになった。

また、会社の経営を支える人物や商品もドル箱と呼ばれる。「○○シリーズはうちのドル箱だから人気が出てくれなきゃ困るんです」と、パチンコ業界で使われることもある。 店によって箱のサイズは様々だが、近年は1,600~1,800個入るタイプが主流。一昔前は2千個以上入る箱もあったが、最近はほとんど見かけない。ホール側の声としては、店内の出玉感を演出すべく、同じ出玉なら小分けにしてより多くのドル箱を積みたいのが本音。ただ、ホールスタッフの労力と人件費も考慮すれば、大当たり1回分の出玉は1箱でカバーできることが条件になる。その辺りのバランスを取れば、現行機種のスペックでは1,800個前後が妥当なサイズとなる。 ドル箱の底には玉が抜けない程度の穴が開いているが、あれは静電気をレールに逃がすためのモノ。下皿からドル箱に落とす際、玉と玉、あるいは玉と箱の摩擦は避けられない。そのためどうしても静電気が発生するのだが、穴を介してパチンコ玉が下のレール部に接地。たまった静電気を逃がしてくれる。

積み重ねられたドル箱は、羨望の視線を集めるとともに、ホールの出玉アピールにもつながる

積み重ねられたドル箱は、羨望の視線を集めるとともに、ホールの出玉アピールにもつながる

その他、テレビ東京系列で人気の深夜番組『今夜もドル箱』を指すこともある。こちらは、リニューアルを繰り返しながら今も続くパチンコバラエティー番組のパイオニア。その歴史は古く、第1回目の放送は1998年。現在は、サンドウィッチマンの二人がMCを務める『今夜もドル箱V』が放映中。番組内容は、サンドウィッチマンとゲストの出玉対決を柱に、人気女性ライターの機種解説や最新情報が盛り込まれている。

新台更新中11/20 20:30現在






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