パチンコ・パチスロ用語集

ボタン(ぼたん) 3 役に立ったね!

パチンコ機のボタンは、演出用のチャンスボタンと、打ち出しを一時的にストップするハンドルに付属したウエイトボタンの2つある。

見た目のインパクトも抜群な京楽の「サプライズボタン」

見た目のインパクトも抜群な京楽の「サプライズボタン」

過去には、パチスロのようにデジタルそのものを停止させるストップボタンも存在。出目パターンを分析し、特定タイミングでボタンを押すことで、大当たりを狙える攻略法も多数あった。当時のプログラムは今よりも遥かに単純で、前回出目が次に止まる出目と密接に関係していた。 チャンスボタンはプレイヤーが演出に参加するための装置であり、オンオフを切り替えるほか、「連打」や「長押し」など、操作手順にも色々なバリエーションがある。 ボタンの役割もメーカーや筐体によって様々。せり上がることで期待度アップを示唆する京楽のサプライズボタン、小さなランプが点灯すれば大当たりが約束される西陣、ボタンの形にとらわれないSANKYOのレバーなど、メーカーの個性がもっとも色濃く表れるのがボタンとも言える。

初のチャンスボタン搭載機『CRダイナミックショット』(左)、液晶に手をかざすタッチセンサーを搭載した『CRF.パチリーグ』

初のチャンスボタン搭載機『CRダイナミックショット』(左)、液晶に手をかざすタッチセンサーを搭載した『CRF.パチリーグ』

そんなチャンスボタンを初めて搭載したのは、2002年に発表された『CRダイナミックショット(藤商事)』。ピンボールがモチーフの縦型液晶が印象的な機種であり、ボタンを押すことで大当たりが決まる直撃ボタンリーチが話題を呼んだ。 同年には、タッチセンサーを搭載した『CRF.パチリーグ(SANKYO)』も登場。画面に手を近付けることでプレイヤーが参加できる演出が多数あった。チャンスボタンの歴史と進化は、この2002年から始まったとも言える。

新台更新中11/20 20:36現在






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