パチンコ・パチスロ用語集

ベース(べーす) 1 役に立ったね!

通常時の出玉率。ホール用語では「B」と表記される。 1分間、つまり100発打ち出した時に戻ってくる玉数。ただし特賞(大当たり中・電サポ中)は含まない。分母が100のため、パーセンテージと考えても問題ない。

パチンコでは入賞口に玉が入る、パチスロで小役が揃うことによる払い出しでベースが換算される

パチンコでは入賞口に玉が入る、パチスロで小役が揃うことによる払い出しでベースが換算される

どの入賞口にも玉が入らなければ1分間で100発の玉を失うが、実際はヘソや一般入賞口に入るため、その賞球が戻ってくる。賞球3個のヘソに5個入り、デジタルが5回まわった場合、ベースは15となる。100発の打ち出しに対し、15発戻ったということ。 その他、ベースに関連したホール用語としては「BA」がある。Bが通常時の出玉率を表すのに対し、BAは確変中や時短中が対象。要は、電サポ中の出玉率。 この間、玉の増減がなければBAは100となる。100発の打ち出しに対し、戻りが100発。 BAの数値を見れば、遊技者がどんな打ち方をしているかが一目でわかる。電サポ中の止め打ちで玉を増やしていれば、BAは100を超える。 ホールデータでBAが100を超えた台は、防犯カメラで手元をズームアップし、止め打ちしているかどうかを確認。止め打ちを禁止しているホールでは、そこで現場を押さえれば、ホールスタッフに止め打ちを注意するよう指示を出す。

確変・時短中は電チュー開放回数が多くなるので必然的にベースがアップ

確変・時短中は電チュー開放回数が多くなるので必然的にベースがアップ

パチプロが止め打ちする際は、ガラス越しに店員の動きをチェックするなど、常に細心の注意を払っている。店員の監視だけでは見落としもある。しかしホールデータは動かぬ証拠となり、店側としては素早い対応が可能になる。

新台更新中11/20 21:09現在






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