パチンコ・パチスロ用語集

30パイ(さんじゅっぱい) 7 役に立ったね!

沖スロなどで使われる直径30mmのコイン。

30パイのコインの場合、BIG1回で下皿がほぼ満タンに

30パイのコインの場合、BIG1回で下皿がほぼ満タンに

諸説あるが、アメリカ占領下にあった昭和20年代の沖縄にスロットマシンが持ち込まれたのがパチスロのルーツと言われている。そのアメリカのカジノで多く使われていた50セント硬貨が約30mmとなっており、その形に合わせて採用されたのが30パイと考えられている。 一般的な本土仕様のコインは、直径25mmの25パイ。沖縄では、30パイの「デカコイン」に対して、「チビコイン」と呼ぶ人も多い。 なお、「パイ」の表記で用いられる記号“Φ”はギリシア文字で“ファイ”と読むが、パチスロでは“パイ”と呼ばれることが一般的。工業製品などの部品は“Φ30.0”などとΦの文字を先に書くが、パチスロ機では“25Φ”と後に表記するように独特な使われ方をしている。

関連用語

沖スロ

新台更新中11/21 22:54現在






777(スリーセブン)トップへ戻る