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パチンコ・パチスロ用語集

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一般的な4円パチンコ(=4パチ)に対し、「1玉1円」で玉を借りられる営業スタイルのこと。「1パチ」とも称され、低貸玉営業の中で最もメジャーな形態になる。

ホールに掲示されている1パチのポスター

ホールに掲示されている1パチのポスター

4パチの貸玉料が1個あたり4円であるのに対し、1パチは1円。よって、4パチが千円で250個の玉を借りられるところ、1パチでは1,000個となる。ホールによらず、ハンドルをひねって玉を打ち出すスピードは1分間におよそ100発と決められているため、単純に4パチよりも4倍長く遊べることになる。 4パチで千円あたり15回まわる台を打てば、デジタルを100回まわすのに7千円弱かかるが、1パチであれば同じ回転率でも2千円かからない。自ずと大当たりまでの投資も少なくなる。 なお、風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)では、玉1個の貸玉料は4円が上限として定められている。つまり貸玉料は4円を超えなければ、1円でも0.5円でも、ホール側が自由に設定できるということ。

1パチのみで営業するホールは少なく、4パチとの2レートで営業するホールが一般的

1パチのみで営業するホールは少なく、4パチとの2レートで営業するホールが一般的

1パチは「少ない投資で長く遊べる」という利点から、パチンコを始めたばかりの初心者や、毎日ホールに通うような高年齢層のファンに好まれている。 1パチを4パチよりも甘く使うかどうかは店次第だが、中古台で「島」を構成できるため、ホール側としては機械代等のコストを安く抑えられるメリットがある。ただ、ホールの売上は依然4パチがメインであり、1パチはあくまで集客目的という店も多い。 ファン人口が減少する中、1パチに代表される低貸玉営業は年々増加する傾向にあり、そのジャンルも多様化しつつある。4パチと1パチの中間的な2パチ、あるいは1パチよりもさらに低レートな0.5パチなど、同じ店の中でコーナーを分ける営業スタイルも目立つ。さらに近年は低貸専門店が勢力を広げ、客はその日の予算や趣向に応じて、コーナーや店を選ぶことができる。

新台更新中11/20 20:36現在






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