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新機種発表
性能が異なる2種類の時短モードを搭載!『PフィーバーマクロスΔ』
SANKYO

性能が異なる2種類の時短モードを搭載!『PフィーバーマクロスΔ』
SANKYOより新機種『PフィーバーマクロスΔ』が発表された。本機はTVアニメ作品「マクロスΔ」とのタイアップ機種で、1種2種混合のライトミドルスペック。最大の特徴は2種類の時短モードの搭載で、それぞれ時短回数・大当たり確率・開放するチャッカーが異なっており全く別物の性能を有している。上位版の時短「ワルキューレRUSH」への突入が勝敗を大きく左右するぞ。

初当たりからのRUSH突入率は20%で、残りの80%は99回の時短「デルタゾーン」へ突入。デルタゾーン中は基本的に上チャッカーが開放するのだが、こちらへの入賞はヘソ入賞時と同様に特図1扱いとなる。よって、大当たり確率も通常時と同じ1/199.8で、ここから引き戻した場合でもRUSH突入率は20%となる。

ワルキューレRUSH中は下チャッカーの「ルンピカチャッカー」が開放。ここへ入賞した保留は特図2となり、実質大当たり確率が約1/6.1と大幅にアップする。時短回数は5回までだが、残保留4個も含めると最大9回のチャンスがあり、約80%で大当たり引き戻しに期待できるぞ。特図2の大当たりはRUSH突入が確定するので、一度突入させれば約80%でループすることになる。なお、デルタゾーン中もルンピカチャッカーが稀に開放するので、その際は必ず入賞させておきたい。大当たりの期待大となるのはもちろん、当たればRUSHへ突入するので恩恵は絶大だ。なお、直行や引き戻しも含めたトータルのRUSH突入率は約46%となっている。

演出に関しては、「Welcome to Walkure World予告」「オーバードライブ」「一度だけの恋ならリーチ」の3つがキーポイント演出で、これらが発生すれば大チャンス。デルタゾーン中は「バルキリーバトル」と「ワルキューレライブ」、2つの演出モードを選択可能だ。ワルキューレRUSH中は1~4回転目が擬似変動モード(画面下部のゲージが溜まるまでが1変動扱い)となる。最終の5回転目は必ずリーチが発生。残保留も含めた当否を判定するので、期待度は50%以上に跳ね上がるぞ。

ホール導入日は2019年8月5日から。2つの時短が織り成す、これまでにないゲーム性を体感しよう。

このニュースの関連URL: パチンコ図鑑:PフィーバーマクロスΔ
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